ソウルで!たらふくケジャン
今回の旅のもう一つの目的は、ケジャンを食べること。
新沙駅周辺にケジャン通りがあると聞き、中でも有名な「プロカンジャンケジャン」に直行。
飾り気のない食堂といった趣の店内ですが、日曜の昼間ということもあり座敷エリアはカニ鍋?をつつく家族連れで満席。
早速「ケジャンください」と頼んだところ、日本語がわかるオモニがやってきて「半分でもいいよ」と言ってくれた。2ハイでW50000のところ、1ハイ・半額にしてくれるとのこと。
それからケジャンの身をのせたビビンパをオーダー。
テーブルにはミッパンチャンがずらりと並び、ビビンバ登場。
ごはんの上にケジャンの身、海苔が大量にトッピング、これをかき混ぜて食べるのだが…
うわー、これウマーー!!
甘くてまったりねっとりしてて、一口食べるとまた次の一口を運ばずにはいられない。
するとオモニが寄ってきて私のスッカラを奪い、「混ぜがあまい」とばかりにすごい勢いでごはんを混ぜること混ぜること。
そしてまもなくケジャンが登場。
しかし、これを見るともう一つの方もオーダーしたくなってきた。そう、辛いヤンニョムケジャンの方。オモニに「辛い方も半分にしてくれる?」と頼んだら二つ返事で登場。
うわー、辛そう~!
でも、辛いけど火がつくほどではない。辛さの奥から甘さとうまみがどわっとふきだしてくる、といえばよいだろうか。
顔から汗がどどっと出てくるので、何度も立ち上がって裏の手洗い場で手を洗い、汗を拭き、繰り返して食べていたら、またまたオモニが寄ってきて食べやすくハサミで切ってくれた。
よく判らないけどケジャンってお酒が入ってる?アルコールは飲んでないのに、酔ったような高揚感。
ケジャン1ハイ、ヤンニョムケジャン1ハイ、ビビンパ1杯完食。おかずはちょっとだけ。
しめてW70000ウォン。約9000円。1人のランチとしては相当贅沢。でもここは24時間営業、夜もきっと値段は変らないので、カニで幸せになりたいときはぜひ。
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