06年11月ソウル

2006年11月19日 (日)

ソウルで!たらふくケジャン

今回の旅のもう一つの目的は、ケジャンを食べること。

新沙駅周辺にケジャン通りがあると聞き、中でも有名な「プロカンジャンケジャン」に直行。

飾り気のない食堂といった趣の店内ですが、日曜の昼間ということもあり座敷エリアはカニ鍋?をつつく家族連れで満席。

早速「ケジャンください」と頼んだところ、日本語がわかるオモニがやってきて「半分でもいいよ」と言ってくれた。2ハイでW50000のところ、1ハイ・半額にしてくれるとのこと。

それからケジャンの身をのせたビビンパをオーダー。

テーブルにはミッパンチャンがずらりと並び、ビビンバ登場。

Photo_19 ごはんの上にケジャンの身、海苔が大量にトッピング、これをかき混ぜて食べるのだが…

うわー、これウマーー!!

甘くてまったりねっとりしてて、一口食べるとまた次の一口を運ばずにはいられない。

するとオモニが寄ってきて私のスッカラを奪い、「混ぜがあまい」とばかりにすごい勢いでごはんを混ぜること混ぜること。

そしてまもなくケジャンが登場。

Photo_20 うわー、美しい~!

しかし、これを見るともう一つの方もオーダーしたくなってきた。そう、辛いヤンニョムケジャンの方。オモニに「辛い方も半分にしてくれる?」と頼んだら二つ返事で登場。

うわー、辛そう~!

でも、辛いけど火がつくほどではない。辛さの奥から甘さとうまみがどわっとふきだしてくる、といえばよいだろうか。

顔から汗がどどっと出てくるので、何度も立ち上がって裏の手洗い場で手を洗い、汗を拭き、繰り返して食べていたら、またまたオモニが寄ってきて食べやすくハサミで切ってくれた。

よく判らないけどケジャンってお酒が入ってる?アルコールは飲んでないのに、酔ったような高揚感。

ケジャン1ハイ、ヤンニョムケジャン1ハイ、ビビンパ1杯完食。おかずはちょっとだけ。

しめてW70000ウォン。約9000円。1人のランチとしては相当贅沢。でもここは24時間営業、夜もきっと値段は変らないので、カニで幸せになりたいときはぜひ。

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ソウル2日目…お土産積み残し

ソウル2日目にして帰国日です。

全面ガラス張りの明るい部屋で目覚めたものの、なかなか起き出せず8時半になってようやく。お風呂に浸かって荷造りをして、前の晩にコンビニで買ったヨーグルトを食べ、さくさくチェックアウト。うーん1泊44,000Wだったらもっとゆっくりすべきかもしれないが時間がない。

ホテルのある三成駅から地下鉄で数駅、まずは蚕室駅に降り立ち、ロッテワールド免税店へ。しかしデパートの地下連絡口で止められる。

どうやらデパートが開店前だから、らしい。

「免税店に行きたいの」とアピールしつづけたら、デパートのおじさんが免税店のエレベーターまで案内してくれた。しかしこれは複雑ルート、1人じゃ絶対辿り着けない。

のんびりするまもなく、グッチへ駆け込んでベルトを購入。

さらに化粧品売場ではVISAカード割引サービス中!のため再び売場へ…

◎エスティ・ローダー オプティマイザー シートパック

◎SKⅡ        マスク   6枚入りを2箱買ったら2枚おまけしてくれるという甘言に乗ってしまった。

この段階で、頼まれていたのにまだ買ってないお土産があった。

それは、キムチやらエビやらといった味がついた、ごはんに混ぜ込むタイプの韓国のり。類似品はデパ地下にいくつも売っているのだが、指定されたものになかなか出会えない。頼まれたのは日頃お世話になっている人からなので、違うものを買って帰ってがっかりされてもなあ…

結局、その人が購入したという明洞の新世界百貨店まで移動。デパ地下で、事前に貰っていたケータイの画像を見せまくり、ようやく見つけましたよ・・・!!

2種類ずつセットになったその韓国のり。

その場でおにぎりの試食をやっていたので早速頂いてみた。うーん、おいしいけど、化学調味料の味ともいえなくない。

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2006年11月18日 (土)

ソウルで!ビール!

ビール報告。

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「ZENZEN」にあったのは瓶のCass。

韓国のビールは薄いといわれているが、確かにこれもさらっとした飲み口。

焼肉の脂を流してくれそうなさっぱりテイストかも。

でも酔いが回るのは早く、2本頼んだけど飲みきれなかった。

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ソウルで!女お一人様焼肉

ソウルに着いてから9時間が経過、そういえばまだ何にも食べてません。

今回の旅行で食べたいものは3つ、

①豚三枚肉(サムギョプサル)

②牛あばら肉(チャドルペギ)

③ワタリガニ醤油づけ(ケジャン)

この3つが9時間もの間、頭の中で行ったり来たりしてたのですが、結果空腹は①をチョイス、下調べをし尽くしてチョイスした焼肉店「ZENZEN」へ向かうことに。

お店はCOEXインターコンチネンタルホテルの向かい側。モダン焼肉店といった風貌で、お客さんも若い人が多かったかな。女1人で入っても全く問題なし。

着席と同時に、サムギョプサルを真っ先に勧められてもちろんオーダー。それからメニューを見ると…おっ、②のチャドルペギがあるではないですか!!!これももちろんオーダー。

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おかずのミッパンチャンはつかず、水キムチと野菜のみ。

真ん中が高く、ふちに穴のあいた丸い鉄板に三枚肉を置いて去るスタッフ。

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そして私の目の前にはチャドルペギ。丸まった極薄スライスの牛肉は、真ん中が赤身でふちが真っ白な脂肪。

おーし、これを焼いて食べたらいいのね。

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さっと鉄板の上に乗せると…ふちの脂肪がふわっと縮み、赤身もさっと色が変わったところでひっくり返し、10秒も経たないうちに口へ…

う、うまい…!!!なんだこりゃ。

ガイドブックを読んで想像していたいわゆる「焼肉」とは全然違う、上品なのに肉のうまみが十分味わえるこれって一体何?!

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エゴマやサンチュに巻き、水キムチと交互に口に運び、ほわっと一息ついたところで豚肉も完成。こっちもうまい!!ごま油+塩が基本のようだが、きな粉をつけて食べるのもまた美味。

さすがに1人だと次第にピッチも落ちてきて、最後は焦げそうになってしまったが、脂が落ちきった肉をきな粉にしっかりまぶして食べるのがおいしいんですよ。

赤坂の行きつけ焼き肉店にも、ぜひ今度きな粉持参で行ってみよう!!

サムギョプサル×1人前

チャドルペギ×1人前

瓶ビール×2本

しめて・・・確か30000Wか40000WくらいだっPict0033 たと。

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ソウルの移動・今度こそ地下鉄

ロッテ百貨店地下で、大好きな手焼き(?)の韓国のりを4束購入。店は2つ並んでるけど、私はピンクの名刺の店のほうが好き。

その他白菜キムチも1束買ったらかなりの重量。とりあえずホテルに戻ろう、ということで今度は地下鉄を利用することにしました。なぜならば2号線に乗れば1本で三成まで帰れるから。

20時前の地下鉄なのに全く混雑なく、余裕で座れたのはなぜ?

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ロッテ免税店エレベーターの謎

エステ終了後、再びタクシーに乗り込む。

時はすでに18時45分、夜の渋滞タイムにバッチリハマってるっつーに、なんで地下鉄使わないの?って、自問自答しながらもタクシーの誘惑に負けた私。

19時10分頃、ロッテ百貨店到着。ガイドブックだとデパートは19時半までとあったが、運良く今日は20時半までオープンとのこと。でも免税店は19時半で終了だから、慌ててエレベーターに乗り込むが…んん?このエレベーターは10階の免税店に着くの?

焦っていたため階数表示のハングルしか目に入らず、途中停止した7階で降りてしまった。免税店はどこにあるのか、そういえば前回来た時は裏のエレベーター使ったかも…とかいろいろ考えて、とりあえず1階に戻ろう、と下るボタンを押して待つのだが、何回押してもエレベーターが素通りしていく。はて。

3分くらいしてようやく1台止まってくれたので、1階まで戻ることができまして。

で、受付のおねえさんに「免税店へはどのエレベーターで?」するとおねえさん「このエレベーターで10階まで」。うそー、合ってたんだ。

再び10階に止まってくれるエレベーターの前で待つが、上りボタンを押してるのにまたしても素通り!!どういうこと??

地下で既に満員となってしまうのか?ということで、一旦下りエレベーターに乗りこんで地下経由で10階に向かうことに。地下から上昇に転じたこのエレベーター、私が乗っていた回も満員じゃないのに1階を通過したのですが、はて。

ロッテ免税店では特に買うものはなし。

閉店のアナウンスが流れたので、手近なエレベーターに乗って1階に下りたら、今度は百貨店の裏側に到着してしまった。とほほ。今日は本当に乗り物にツキがない。

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ソウルのエステ初体験

ソウルナビで予約したのは大学路の「エスパ エステティックサロン」。

一般タクシーのドライバーさんはサロンに電話をして場所の確認をしてくれ、遅れながらも現地に向かいます。ソウルナビのHP通り、大学路に入って左手、1階にウエディングドレスのショップがあるビルを発見、ドライバーさんも「ここだ!」と指差して笑顔で別れた私達。

がっ。

サロンはビルの3階、でも入り口がわからない…看板もない…なんで?

ビルの隣が結婚式場らしく、1階も招待客のウエイティングルーム(?)美容室で全く入り口がわからない。

サロンに電話をするがお互い片言の英語で全く意思不通。結局泣きそうになりながら「Come!!」と連呼したら笑いながらサロンの人が来てくれた。

なんと。サロンのビルはここではなく、向かって右隣でした。

確かに・・・隣のビルの1階にもドレスが飾ってありますわ。

ちょっと恥ずかしくなったが気を取り直してサロンへ。

今回は韓国でポピュラーという、BSPという施術を受けたいと思ってました。BSPとはボディシェイピングプレートの略で、丸い円盤状の板で体をぐりぐりやって老廃物を流すという経絡マッサージ。

くすぐったかったりやや痛かったりするところもあって、眠ろうにも眠れなかった私。でもアンダーバストのまん中に脂肪の塊(?)がついていたのを念入りに流してくれたところ、ちょっとスッキリした気が。

顔も同じくBSPでマッサージ。スックの顔筋マッサージのような感じだが、すごい勢いでゴリゴリやるので顔にアザができるんじゃない?!とドキドキ。

でもアザは全く残らず顔に弾力が戻った感じ。うーんおそるべし。

お会計は締めて3万5千円ほど。施術時間は4時間弱とかなりのリッチな韓国エステ体験でした。

しかしこの優雅な4時間が、のちのちの行動に深刻な影響をもたらすのであった。

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週末のソウルは渋滞!~新羅免税店へ

荷解きもそこそこに、街へ繰り出す私。

時刻は13時、そして14時から大学路のエステが待っている。しかし1泊2日なのでこの1時間もムダに出来るわけがない…ということで、まずは新羅免税店へ向かうことに。これは友人Sちゃんのママご依頼の竹塩石鹸購入のため。頼まれたお土産類は早めに買いに行くに限ります。

新羅免税店はタクシー代を5000W分くれるということで、タクシーに乗ってしまったのだが…うかつすぎ。週末のソウルの道路事情がこんなに悪いとは露知らず…。

渋滞をかいくぐってなんとか13:20頃に新羅に到着。

慌てて石鹸を探すが、地下に行ったり2階に行ったり右往左往。

結局1階の奥に韓国土産売場を発見、Sちゃんがもたせてくれたカラーコピーを見せてお目当ての石鹸6個入りをゲット。「それよりもいいリニューアルバージョンも出てますけど~」ってアジュンマ、急いでるんだからいいってば。

残り時間で化粧品売り場へ。ソウルナビのクーポン提示で10%割引なので

◎クリニーク「ターンアラウンド 15ミニッツフェイシャル」

◎隣のヘレナ「プロジディー メイクアップリムーバー」

 同じくヘレナ「ラッシュ クイーン ウォータープルーフ」(グレー)

めちゃくちゃせかしながら精算してもらうが、ブランドごとの会計が基本らしく、結局手間取ってしまう。

更に残り時間でヴィトンとプラダも覗いたがさすがにタイムアップ。

おっと、出発前にタクシー代をもらわねば。

…がっ。

くれたのは現金じゃなく10000Wのお買い物券。

おいおい貰ってももう来ないってば。

ということで再びダッシュして10000Wで買えるもの探し!!

韓国土産売場に韓国コスメブランド「THE FACE SHOP」(…すごいパクりっぽい名前)があったのを思い出し、5枚入りシートパックを2種類(CoQ10入りとヒアルロン入り)つかんでこれでちょうど10000W。

タクシー乗り場で待つこと2分、ようやくやってきた一般タクシーを捕まえて大学路へ。

それにしても、焦れば焦るほど目的地にすんなり辿り着けない旅になろうとは…

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パークハイアット・ソウル

今回、エアーがただなので贅沢なホテルに泊まりたい、といくつかホテルを検索しました。

やっぱり便利さからいくと明洞かなあ…でもロッテは高級感がないし、ウエスティンは古いという記事を読んだし、新羅、ハイアットは不便だし。

江南エリアだと、リッツ・カールトンは以前泊まったけど駅から遠くて超不便。JWマリオットのあたりはどうなのかなあ、と思っていてCOEXエリアに辿り着いたという次第。そしてインターコンチに泊まるんだったらいっそパークハイアットじゃない?という結論で今回のチョイスと相成った。

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中でもかなり奮発をして、部屋は15階のパークスイート。

古代朝鮮の(?)発掘物(?)や書物などが飾られている、外光の入る明るい廊下を通っていよいよ部屋へ。

…新しい家の匂いがする。

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リビングとベッドルームが仕切られているので「めちゃくちゃ広い!」という感じはしないけど1人だと相当贅沢な部屋!

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ベッドは嬉しいキングサイズ。

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お風呂場はガラス張りで、ベッドルームから丸見え。

うーん、1泊だけとはかなり残念。

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ソウル到着~ホテル到着

ソウルは金浦空港に到着。市内まではリムジンバスで行くかタクシーで行くか迷った末、今回はプチセレブ旅、と言い聞かせてタクシー乗り場へ。

するとおじさんが近づいてきて「タクシー?」と。

ホテルまでの地図を渡すとてきぱきと荷物をトランクへ、ドライバーへ指示を出してくれてGO。…っとまてよ、このタクシーはひょっとして模範じゃなく一般?

メーターを見ると初乗りが1900ウォン…ということは一般タクシー!

…まあでもタクシーはタクシーだし、安く行けるんならいいか。

ソウルの天気は晴れ。機内では気温が2度というアナウンスだったが、そんなに寒くは感じない、さわやかな天気。

1時間ほど経って車は停止。位置的にホテルの前らしきところだが、タクシーは車寄せに入らない。模範じゃないから?

「パークハイアット・ソウル」の入り口はわかりにくいという噂だったが、確かにあまりの主張のなさ。でもガラスの自動ドアをくぐると、どこからかベルボーイがやってきて「チェックインですか?24階へどうぞ、スーツケースはお預かりします」とてきぱきとナビ。案内されるがままに24階へ向かった私。

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