「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ようやく見ました。@丸の内ピカデリー。
2時間弱と見やすい長さ。
内容は・・・
復讐って悲しい。切ない。意味がない。
とりあえず以上。
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ようやく見ました。@丸の内ピカデリー。
2時間弱と見やすい長さ。
内容は・・・
復讐って悲しい。切ない。意味がない。
とりあえず以上。
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久々に映画観ました。しかもアニメ2本。
先に「ピアノの森」から。上戸彩と宮迫さんが出てること以外、一切情報なしで観ましたが、ほどよき長さ(1時間41分)に加えてピアノ演奏シーンに引っ張られて一気に観てしまいました。
森の中にピアノ置きっぱなしって無茶だろ、とかこれで海が勝ったらあまりにも修平がかわいそう、とか突っ込みどころもありつつ、二人の天才ピアノ少年の葛藤などもわかりやすく描かれてました。こんな純粋な友情が成立するのはいったい何歳までなんだろう。
知らなかったけどアシュケナージが劇中のピアノ弾いてるんですね。そりゃうまいはずだ。
人間のエゴなどもテーマに盛り込んだのは「河童のクゥ・・・」のほう。
絵柄が「ピアノ・・・」に比べてシンプルだけど、だんだんクゥがかわいくなってくるんですよね。目がウルルン。ラストの二人の会話シーンでは思わず涙ぐんでしまいました。一緒に観てたTさんはボロボロ泣いてましたけど。
ただいかんせん長いんですよね(2時間18分)。あと20~30分刈り込めばもっとよくなると思うんですが。
ワイドショーに追いかけられるシーン、テレビに出演するシーンとか、厚く描かれるとそれ以前の遠野のシーンとのつながりが薄く感じられてしまいます。
アニメだと「レミー」観たいなあ。どこかのタイミングで絶対観るぞー!
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早速昨日観にいってきました。
丸の内ピカデリーは満席。やっぱりね。いつにない熱気から期待感が伝わります。
「最後まで席を立たないで」
と、入場時に配られたリーフレットに記載。
しかし隣の席のカップルは、エンドロールが流れ始めた途端、帰ってしまいましたよ。前作見てなかったの?
しかし人物相関図や、ネタのおさらいが書かれたリーフレットが配られるのも異例なことかなと。復習してないとついていけないし、観終わった後も??な人が多いということのか。
それにしても難解で長かった…!
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1、2を忘れないうちに行かなくては!と、ようやく本日劇場へ。
有楽町マリオンの日劇PLEX、9:20の回に行くなんて我ながら早起き頑張った。
しかも今日は水曜日、レディスデーで1000円だったし♪
マリオンの映画館は、西武側のピカデリーには何度か行ってますが、阪急側は初めて。
大階段がゴージャスですね。
早速ダイエットコークとキャラメルポップコーンを購入して席へ。キャラメルがかりかりになりすぎてて不思議な味のポップコーンだ…
さて肝心のストーリーは(以下ネタバレありです)
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こちらも時間かかりましたがなんとか観終わりました。
映画の中で言う「イカレた」人が出てくる映画ってあんまり好きじゃないんですが。
でも途中笑えるシーンも出てきたり、シリアスに終わるのかと思ったら最後の最後もちょっと笑えて、犬もかわいくて。
ストーリーはなんだかよくわかりません。
この映画のツボは若くてキレイでジャニ系なジョニー・デップを堪能できることでしょう。
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なかなかゆっくり観る暇がなく、ようやく週末1→2と消化しました。
期待値よりもはるかに面白かった(ヒットしたんだから当たり前か)。
ただのアクションムービーだと思っていたので、ピーター・パーカーが悩み苦しんで成長していく姿を描いているのが興味深かった。
キルスティン・ダンストは赤毛が印象的なのになぜ2では金髪だったのか?
そしてなぜこの映画ではこんなにおブスに映っているのだろう?
今週中に頑張って3を観にいきます。
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恋したくなった。
私も家交換したくなった。
シングル30代女性に夢と希望を与えてくれる映画かも。
正直、キャメロン・ディアスみたいな美人の元にジュード・ロウみたいなイケメンが訪ねてくるなんてちょっと出来すぎ。だってこの2人が揃うとカッコよすぎて、あまりにもリアリティがないんだもん。ま、映画だからそういうもんか。
キャメロンが家を交換したくなるきっかけエピソードが、ケイトに比べるとインパクト弱すぎて、なんでこの人が現実逃避しなきゃいけないのか理由を忘れそうになります。途中生い立ちにトラウマがあるんだっていうのでやっと把握できますけど。
一方、ケイト・ウィンスレットの田舎臭いところは好感もてます。相手が小太りのジャック・ブラックって言うのもいいね。
キャメロン演じるアマンダが映画の予告編を作る仕事をしているから、途中予告編風のフラッシュバックが入ってきたり、ジャックが映画音楽を熱く語るシーンがあったり、演出が面白かった。「卒業」DVDでダスティン・ホフマンが出てくるあたり、細かいサプライズも。
女性監督の作品なんですね。女性だからどうっていうの、いいかどうか判らないけど、やっぱり女性の心理の描き方とか演出の細かさって、独特だと思う。
そして本筋とは関係ないんですが、キャメロンのアシスタント役の女性(冒頭でちょこっと顔を出してる)が、昨日見た「10日間で男を上手にフル方法」のケイト・ハドソンの親友役の人であれっと軽く驚き。この人の名前はキャスリン・ハーン。
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ヒュー・グラント出演作なので、宅配TSUTAYAにエントリして届いたDVD。
でもはっきり言って、ヒュー様は主役じゃありません。この人のことを好きか嫌いか、なんてそんなことも判るほど人間的な部分は深く描かれてないし。
この中で描かれる過剰演出、面白くなるならどんな手でも使うぞって言うのはアメリカも日本も同じなのね(日本なら視聴率のため、この映画の場合はオーディションを勝ち抜くため)。
ブッシュ似のアホ大統領
イラク人のお兄ちゃん使ってテロ計画
出場者の(元)恋人はイラク帰還兵
って今のアメリカへのブラックユーモアが詰まってる。
でもそのメイン司会役やってるヒュー様ってイギリス人なんだけど。
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公開時、確か神田うのがこの映画がらみでトークショーをやって、その時ジョン・ガリアーノのピンクのドレスを着ていたなと。なんて、どうでもいい情報。すみません。
映画自体は気楽に楽しめるラブコメの王道。
男に10日間でフラせるために無茶なリクエストばっかり、理由がわからなければとんでもないワガママ女。でも男も10日後のパーティーに彼女を連れて行かないと仕事を取れない、どっちも計算づくで近寄っていくがお互いに惹かれていく。
ケイト・ハドソンみたくかわいい子じゃないとこの手は通用しないよね。
それにしても仕事をしてるシーンがほとんどなくて、最後「ジャーナリストとして好きな記事を書きたいからワシントンへ行く」って強引だなあ…
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大野君ごめんなさい。正直辛かった。ううむ、この面白さが判らない私はコメントする資格ないでしょうか。
「メゾン・ド・ヒミコ」もそう面白いと思わなかったけど、犬童一心って私には難解。
ただ嵐の5人は素晴らしいですね。ニノもいいし、相葉ちゃんもいい。大野君の存在感も見逃せない。櫻井くん・松潤はぱっと見判らない。「嵐ファンががっくりする映画」だと某氏がおっしゃっておられましたが、夢ばかり追ってぐだぐだやってる小汚い若者の物語なので、しゃあないかなと。
昭和がこれほど似合うアイドルも他に居ない気がする。…ってそういう感想か?!
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